ポッコリお腹をへっこませる!便秘解消におすすめの青汁

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便秘の画像

みなさんは便秘に悩まされたことはありませんか?

私も年中便秘に悩まされており、ヤクルトをとったりしてみたのですが、なかなか解消されずモヤモヤしていました。

ですが青汁を飲むようになってから毎日が快便になり、今では長い間悩まされていたのがウソのようです。

ここでは便秘にのメカニズムと、なぜ青汁が便秘に有効か、分かりやすく解説します。

まずは便秘のメカニズムを知りましょう!

 

便秘のメカニズム

一言に便秘と言っても、実は何種類も有ります。その中でも私たちが日常的になりやすいのは弛緩性便秘です。

難しい言葉ですが「しかんせい」と読むそうで「ゆるむこと・たるむこと」という意味があるそうです。

 

日本人に1番多い弛緩性(しかんせい)便秘

弛緩性便秘は日本人に一番多い便秘です。

腸が健康な状態では「ぜん動運動」という動きをします。

弛緩性便秘は、このぜん動運動が弱まることで起こる便秘が起こります。

ぜん動運動が弱まると、食べ物(便)が腸の中を進みづらくなり、進みづらくなった便は腸の中で水分がどんどん吸収され、硬い便になってしまいます。

便が硬くなると、さらに腸の中の進みが悪くなり、結果的に便秘になっていまします。

このぜん動運動が弱まる原因としては「運動不足」「偏った食事」それに「妊婦さん」「高齢者」も原因の一つで、生活習慣やストレスなどが関係してきます。

青汁にはこのぜん動運動を強めるチカラがあります。

 

青汁の食物繊維で腸のぜん動運動を活性化

便秘を解消するために必要なぜん動運動ですが、青汁を飲むことで活性化ができます。

青汁にはたくさんの食物繊維が含まれており、食物繊維を摂ることでぜん動運動が活性化を促すことができます。

欧米化の進んだ日本の食事では食物繊維が不足しているため、私たちは便秘になりやすい体質になってしまっていると考えられます。

だから、たくさん食物繊維が含まれている青汁が便秘に有効な理由の1つになります。

さらに、ぜん動運動を効率よく強くするためには、摂取する食物繊維のバランスが必要になってきます。

食物繊維のバランスとはズバリ「水に溶ける食物繊維」と「水に溶けない食物繊維」をバランスよく摂取すること。

 

水に溶ける食物繊維

水に溶ける食物繊維のことを「水溶性食物繊維」と呼びます。

水溶性食物繊維を含む食べ物は、リング、バナナ、芋類、キャベツ、大根、昆布、ワカメ、海藻類、大豆、麦類などがあります。

 

水に溶けない食物繊維

水に溶けない食物繊維のことを「不溶性食物繊維」と呼びます。

水溶性食物繊維を含む食べ物は、大豆、ごぼう、穀類、キャベツ、ブロッコリーなどあります。

 

なんと青汁には両方含まれている

実は、青汁の主要な原材料である大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉には、両方の食物繊維が含まれており、飲むだけでお通じが良くなる効果があります。

この通り、便秘解消にとても重要な食物繊維ですが、便秘解消をより効率的に解消するには食物繊維だけではありません。

みなさんよくご存知の「乳酸菌」も快便に大きな効果をもたらしてくれます。

 

善玉菌入りの青汁でさらに便秘解消

腸の中には約1000兆個の菌が住んでおります。

この菌は大きく分けて2種類あり、腸内環境を整えてくれる善玉菌、腸内環境を乱し便秘の原因となる悪玉菌に分類できます。

私たちの体は、善玉菌を増やすことで快適な腸内環境を作り、便秘になりにくいカラダへと改善してくれます。

この重要な役割を果たす善玉菌は、さらに2種類分かれ「乳酸菌」と「ビフィズス菌」に分けることができます。

皆さんもきいたことありますよね?

ではそれぞれでどういった役割があるのでしょうか?

 

乳酸菌の効果について

乳酸菌の効果はビフィズス菌が生息しやすい環境を作ります。

乳酸菌が減ってしまうとビフィズス菌の数自体も減ってしまい、悪玉菌が増えて便秘になりやすくなってしまいます。

青汁の中には、この乳酸菌を含んだ青汁もあるため、便秘解消目的の人には是非おすすめです。

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ビフィズス菌の効果について

一方のビフィズス菌の効果は、「悪玉菌の増加を防ぐ効果」「ぜん動運動を助ける効果」の2つあります。

便秘の根源である「悪玉菌を抑制してくれる効果」と「ぜん動運動を促す効果」をかねそなえているすごい菌です。

さらに、ビフィズス菌の数は、なんと善玉菌の約1万倍!!

乳酸菌だけでなくビフィズス菌を増やすことがとても重要です。

ではビフィズス菌を増やすためにはどうしたらいいか

それは青汁×ヨーグルト!!

効果はもちろん、何より美味しいのです。

ヨーグルトを選ぶ際はビフィズス菌入りのヨーグルトと組み合わせることをおすすめします。

おすすめのヨーグルトは「森永乳業のビヒダスBB536 プレーンヨーグルト」で、是非お試しください。

 

まとめ

  • 便秘は[運動不足」「偏った食事」「妊婦さん」「高齢者」などが原因でぜん動運動が弱まり発生する。
  • 青汁にたくさん含まれる食物繊維でぜん動運動が活性化される
  • 善玉菌を増やすことで、腸内環境を整えぜん動運動が活性化
  • 青汁とヨーグルトを組み合わせることで食物繊維と善玉菌のダブル効果、さらに美味しい。

以上いかがだったでしょうか?

飲みにくい印象のある青汁ですが、最近はメーカーさんが頑張って美味しい青汁を作っているので、是非試してみてはいかがでしょうか?

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